推しログ 開発ログ — 数字も失敗も全部公開

更新 2026-10-10

推し活手帳アプリ「推しログ」を1人(+AI)で作っています。月10万円の手取りを目標に、売上・ユーザー数・検証した仮説・失敗まで、毎週ここに公開します。

7人
有料(月額)
10/2 時点
約¥3,360
月の売上
目標 手取り¥100,000 の約3%
8.2人
新規/日
直近30日
50〜60人
週に記録した人(北極星)
9月の週
30%
消えたら困る
PMF の線は40%
★4.8(5件)
App Store の評価
0件から
26
公開した版
6月から

有料ユーザー(月額)の推移

2
9/1
3
9/4
5
9/9
5
9/16
6
10/1
7
10/2
Apple の App Store Connect の数字

北極星 — 週に記録した人

51
9/7
53
9/14
50
9/21
60
9/28
売上ではなく「ユーザーが価値を受け取った数」を一番上に置いています

どう作っているか(リーン・アジャイル)

  1. 北極星指標を1つ決める(週に記録した人の数)。売上ではなく、ユーザーが価値を受け取った数
  2. 仮説は「判定日」と「計器」が書けるものだけ。1つの版で確かめる思い込みは1つ
  3. 作る前にフェイクドア(ボタンだけ置いて押した人の割合を数える)
  4. 公開から7〜14日で判定し、効いた/効かない/判定不能のどれかを必ず書く
  5. 結果を学びの台帳に「仮説→やったこと→結果→解釈→次」で残し、原則に抜き出す

ユーザーの流れのどこが詰まっているか

知る
検索で表示→ページを開く
5.6%
入れる
ページ→ダウンロード
9〜28%
初日
新規のうち初週に記録
約47%
習慣の芽
初週に2日以上記録(アクティベーション仮説)
約12%
続ける
前の週の記録者が今週も記録
22〜42%
払う
新規→月額
2.0%(30日)
広める
App Store の評価
5件 ★4.8

いま検証している仮説と、結果が出る日

PMF の4つの線(困る40%・残存35%・北極星100・2日記録25%)
困る30%・残存23%・北極星50〜60・2日記録12%
検証中12/30
書くたびに積み上がりが見えると、翌週も書く(0.25.0)
先行メンバーに先に開く
審査中10/10 提出・10/26 判定
見出しつきのスクリーンショットにすると、ページを開く人が増える(0.25.0)
表示→開く 5.6%
審査中公開+7日・+14日
検索の言葉を主ペルソナが探す言葉に変えると、検索で見つかる(0.25.0)
新規の95%は検索から。調べた20語のうち圏内12
審査中公開+7日・+14日
初日に「次の現場」を入れてもらえば2日目になる(0.26.0)
初日の予定 22%(線45%)、2日記録 12%(線20%)
次に作る10/26 向き・11/12 残存
物販の場で、もっと速い書き方が欲しい(フェイクドア)
—
次に作る10/26(作る線15%)
年の振り返りを見たい人は多い(フェイクドア)
—
次に作る10/26(大きく作る線20%)
熱心な人は3問の先まで話してくれる
—
次に作る10/26(5人)
検索結果の画像で、ページを開く人が増える
表示→開く 5.6%(線 7%)
準備済み10/15 掲載・10/29 判定
初週に2日以上記録した人は残り、払う
残存70% vs 18%、課金5.3% vs 1.9%(n小)
検証中残存 11/12・課金 12/30
年末の「2026年の推し活」が続ける理由と広める理由になる
—
構想12/1 公開・12/30 判定
推しの写真のウィジェットは置かれる
置いた人 0/61
検証中(弱い)11/1(5%未満なら止める)
年額の体験から有料になる
残り1人
効かない(n=2)10/29

結果が出たもの

検証から分かったこと(原則)

◎複数の実験で同じ向き ○1つではっきり △人数が少ない

大きな判断と失敗

リリース

0.24.1更新の知らせ・ウィジェットの置き方公開中
0.25.0A1 これまでの推し活(先行メンバー)・見出しの写真・検索の言葉とスクリーンショットの作り直し10/10 提出・審査中
0.25.0→全員これまでの推し活を全員に・プレビュー動画10/19 判断
0.26.0H2 初日に次の現場・フェイクドア(H3 速く書く・H5 年の振り返り)・H10 もう少し聞くTestFlight 済み・10/19 提出目標
0.27.0A2 2026年の推し活12/1 公開目安

公開しないもの: ユーザーの言葉の本文・個人に結びつく情報、検索キーワードの一覧、鍵やコード
アプリ: 推しログ(App Store)|推し活の記録ガイド