推し活の記録ガイド

物販・遠征で使ったお金の記録の仕方|その場で数秒、あとで振り返れる形に

ライブの日は、チケット・物販・交通費・宿・ごはんと出費が重なり、帰ってから「結局いくら使った?」となりがちです。物販と遠征のお金を、その場で数秒で残して、あとで振り返れる形にする方法を紹介します。

物販は「列を離れた瞬間」に1行だけ

物販の会計はレシートが出ないことも多く、後回しにすると忘れます。列を離れたら、金額と「どこで」(例:○○アリーナの物販)だけ書きます。買ったものの内訳は、帰りの電車や翌日に足せば十分です。

遠征費は「交通」「宿」をまとめて「遠征」に

新幹線・バス・ホテルを細かく分けると続きません。遠征にかかったものは「遠征」にまとめ、メモに「新幹線往復」「ホテル1泊」と書いておけば、後から見ても分かります。

翌日に「何を買ったか」を思い出す

ライブの翌日は、一番思い出が鮮やかなときです。感想と一緒に、物販で買ったものを書き足しておくと、記録が「お金の表」ではなく「その日の思い出」になります。

あとで振り返るときに見ること

数字は反省のためではなく、「これだけ通った」と誇れる記録として見るのがおすすめです。

アプリでやる場合

推し活専用の家計簿アプリ「推しログ」では、支出に「どこで」を残せて、推しごと・項目ごとの合計が自動で出ます。予定に入れたライブの翌日には、ホームに「どうだった?」が出て、その日の感想を書けます。

推しログを App Store で見る(無料) iPhone 用(iOS 17 以降)。記録は端末の中に保存されます。

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