推し活の記録ガイド

チケットの当落と入金締切を忘れない管理方法|応募中・当選・入金をひとつに

先行・一般と応募が重なる時期は、「どれに応募したか」「当落はいつか」「入金はいつまでか」が分からなくなりがちです。入金を忘れると、せっかくの当選が無効になることもあります。当落と入金をひとつの場所で管理する方法を紹介します。

1公演1行で、状態を4つに分ける

公演ごとに、次の4つのどれかを付けておくだけで、今どこまで進んでいるかが一目で分かります。

当落発表日と入金締切は、日付で書く

「来週あたり」ではなく日付で書くと、カレンダーに並べたときに重なりが見えます。入金締切は、発表から数日しかないことが多いので、当選が分かったらすぐ日付を入れます。

前日に気づける仕組みを作る

スマホのリマインダーやカレンダーで、当落発表の前日と、入金締切の数日前に通知が来るようにしておくと安心です。

落選も残しておく理由

落選の記録は、どの先行が当たりやすかったか、何回挑戦したかの記録になります。1年たつと、推しに会いに行こうとした回数そのものが思い出になります。

アプリでやる場合

推し活専用の家計簿アプリ「推しログ」では、予定ごとに応募中・当選・落選・抽選なしを付けられ、当落発表日を入れると前日にお知らせします。当選したら入金締切も残せます(入金締切のお知らせは Pro)。

推しログを App Store で見る(無料) iPhone 用(iOS 17 以降)。記録は端末の中に保存されます。

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